アスペクト比・黄金比の計算

幅と高さから16:9のような比を求め、比と片方の長さからもう一方を計算します。padding-topの%やaspect-ratioのCSS、黄金比・白銀比での分割、親要素の幅に対する%とpxの換算もできます。

幅と高さから比を求める

幅と高さを入力すると比を求めます。

  • 比(約分) —
  • 幅 ÷ 高さ —
  • 近いよく使う比 —
  • padding-top —
  • aspect-ratio —

比と片方の長さから、もう一方を求める

幅か高さのどちらかを入力すると、もう一方を計算して入れます(最後に入力した方を基準にします)。

比と、幅か高さを入力してください。

よく使う比の早見表

px のときの高さを表に出します
よく使うアスペクト比と、指定した幅のときの高さ
比(幅:高さ) 幅 ÷ 高さ 高さ padding-top aspect-ratio 主な用途

黄金比・白銀比で長さを分ける

長さを入力すると分割します。

  • 分けたときの長い方 —
  • 分けたときの短い方 —
  • この長さを短い辺にすると長い辺は(× 比) —
  • この長さを長い辺にすると短い辺は(÷ 比) —

親要素の幅に対する % ⇔ px

px
% か px を付けて書きます(省くと px)

親要素の幅と値を入力すると換算します。

  • 換算結果 —

補足

  • 比は最大公約数で約分します(1920×1080 → 16:9)。1.91:1 のような小数は 191:100 のように整数にしてから約分します。 小数第 5 位より細かい値や √2 のような無理数は整数比にせず、小数で表示します。
  • padding-top の % は、padding の % が「親要素の幅」を基準にする性質を使った書き方です。 今のブラウザでは aspect-ratio プロパティを使えば足ります。
  • 「白銀比」は 2 つの意味で使われます。日本で大和比とも呼ぶ 1:√2(≒1:1.414、A判・B判の紙の縦横比)と、 貴金属比の 1:(1+√2)(≒1:2.414)です。このツールでは両方を別に載せています。
  • 「21:9」はウルトラワイドモニターの呼び名で、実際の解像度は 2560×1080(64:27)や 3440×1440(43:18)などです。
  • 文字サイズの % は親要素の font-size が基準で、ここでの計算(親要素の幅が基準)とは違います。 文字サイズの換算は「rem・px・em の換算」を使ってください。

よくある質問

1920×1080 は何対何ですか?

16:9 です。幅と高さを最大公約数(120)で割ると 16:9 になります。このツールでは幅と高さを入れるだけで約分した比を表示し、よく使う比のどれに近いかも示します。

16:9 で幅が 800px のとき、高さは何px ですか?

450px です。高さ = 幅 × 9 ÷ 16 で求められます。「比と片方の長さから、もう一方を求める」に比と幅を入れると計算します。割り切れないときは小数第 2 位まで表示し、整数に丸めた値も添えます。

padding-top: 56.25% とは何ですか?

16:9 の箱を作る古い書き方です。padding の % は親要素の「幅」を基準にするため、高さ ÷ 幅 × 100(9 ÷ 16 × 100 = 56.25)% を書くと、幅に合わせて高さが決まります。今のブラウザでは aspect-ratio: 16 / 9; で足ります。

白銀比は 1:1.414 と 1:2.414 のどちらですか?

どちらも白銀比と呼ばれます。日本では 1:√2(≒1:1.414、大和比とも。A判・B判の紙の比)を指すことが多く、数学の貴金属比では 1:(1+√2)(≒1:2.414)を指します。このツールでは両方を分けて計算できます。

文字サイズの % を px に換算できますか?

このツールではできません。ここで扱う % は「親要素の幅」に対する割合(width や padding など)です。font-size の % は親要素の文字サイズが基準なので、「rem・px・em の換算」を使ってください。

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