About

面倒なことを、どうにかする。

dounika.site は、暮らしと仕事でぶつかる「ちょっと面倒」をその場で片づけるためのツール集です。 割り勘の端数、税込みの値段、大さじが何mLか、ご祝儀袋の書き方、勤務時間の合計。 検索するほどでもない、専用のアプリを入れるのも面倒、でも今すぐ答えが欲しい。 そういう場面のためにあります。

もともとは開発中に使う変換ツールから始めましたが、 「面倒なこと」は仕事の外にも同じだけあります。 いまは買い物・時間・単位といった日常の計算を先に置き、 開発で使うツールはその後ろに並べています。

大切にしていること

速さ
静的なHTMLを配信し、必要な場所でだけ小さなJavaScriptを動かします。開いた瞬間から操作できます。
分かりやすさ
説明を読まなくても使えることを目指しています。長い解説は入力欄より後ろに置き、まず操作できる画面にしています。
プライバシー
特別に記載されていない限り、処理はブラウザ内で完結します。入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。 当てはまらないツールがある場合は、そのツールのページ上でお知らせします。 詳しくは プライバシーについて をご覧ください。

キーボードで探す

どのページでも / または Ctrl+K(macOS では ⌘+K)で、ツールを切り替える検索窓が開きます。 ツール名でも、扱いたい値をそのまま貼り付けても構いません。 入力欄にカーソルがあるときの / は、ふつうの文字として入力されます。

いま使えるツール(108種類)

くらし・お金

  • 消費税・割引の計算 — 税抜と税込を行き来し、割引後の価格や割引率を求めます。円未満の端数の扱いも選べます。
  • 割り勘計算 — 合計金額と人数から1人あたりの金額を求めます。100円単位への丸めや、多めに払う人の設定もできます。
  • 電子レンジのW数・加熱時間の換算 — 「500W で2分30秒」を、手元のレンジのW数に合わせた時間へ換算します。各W数の時間も並べて表示します。
  • レシピの分量換算 — 材料をまとめて貼り付けると、人数に合わせて分量だけを書き換えます。分数のまま扱います。
  • ガソリン代・燃費の計算 — 走行距離と燃費から燃料代を求めます。実燃費の逆算や、人数で割った金額も出します。
  • BMI・適正体重・基礎代謝 — 身長と体重からBMIと判定を出します。標準体重、基礎代謝、1日の必要エネルギーも表示します。
  • 時給・月給・年収の換算 — 時給・日給・月給・年収を相互に換算します。労働時間と賞与を決めて、求人を同じ土俵で比べられます。
  • ローン・返済の計算 — 借入額・金利・年数から毎月の返済額と総支払額を求めます。繰上返済で減る利息も分かります。
  • 千円・百万円・億円の単位変換 — 「20千円」「10百万円」のような単位付きの金額を円に直します。円から千円・百万円へ戻すこともできます。
  • 漢数字・大字変換 — 数字を漢数字や大字(壱・弐・参)へ、漢数字を数字へ変換します。ご祝儀袋や領収書の書き方に。
  • 手取り・額面の概算計算 — 年収や月給の額面から、社会保険料と所得税・住民税を引いた手取りの目安を出します。2つの年収を並べて比べられます。
  • 送料込みの単価比較 — 内容量も価格も違う商品を、送料とクーポン込みの「100gあたり」で並べて比べます。まとめ買いで送料が薄まる分も計算します。
  • 積立・貯金シミュレーター — 毎月の積立額から将来の金額を、目標金額から必要な月額を計算します。利回りあり・なしの差と、節目に届く時期も出します。
  • 家賃の目安・引っ越し初期費用 — 手取りから適正家賃の目安を出し、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用を内訳つきで計算します。住む年数ごとの総額も比べられます。
  • 電気代・光熱費の計算 — W数と使う時間から電気代を出します。エアコンやドライヤーなど家電の目安つき。省エネ家電への買い替え効果も試算できます。

計算・単位

  • 割合・パーセント計算 — 「AのB%」「AはBの何%」「何%増えたか」をまとめて計算します。歩合(割・分・厘)でも表示します。
  • 単位変換 — 長さ・重さ・面積・体積・温度・速さを相互変換します。大さじや畳・坪などの単位にも対応します。
  • 比率・按分と割引の逆算 — 合計を「3:5:2」のような比で分けます。端数の寄せ先と丸め単位を選べ、合計は必ず一致します。割引後の価格から元値を戻す逆算もできます。
  • 濃度・希釈の計算 — 「200倍に薄める」「0.05%に調整」から、原液と水をそれぞれ何mL量るかを出します。%・倍率・ppmを相互に換算できます。
  • ローマ数字の変換 — 数字とローマ数字(1〜3999)を相互変換します。IIII や IC のような誤った書き方を指摘し、Ⅻ などの Unicode 文字も読み書きできます。

文章・テキスト

  • 文字数カウント — 文字数・単語数・行数・バイト数を数えます。原稿用紙の枚数や入力欄の上限も確認できます。
  • かな・ローマ字変換 — ひらがな・カタカナ・ローマ字を相互に変換します。ヘボン式と訓令式、パスポート用の大文字にも対応します。
  • 命名規則・大文字小文字変換 — camelCase・snake_case・kebab-case などへ一括変換します。大文字化・小文字化も。
  • 全角・半角変換 — 英数字・記号・カタカナ・スペースを全角と半角の間で変換します。表記ゆれの統一に。
  • テキスト差分 — 2つのテキストを行単位で比較し、追加・削除された行を色と記号で示します。
  • 正規表現テスター — 正規表現がどこに一致するかをその場で確認し、置換結果もプレビューできます。
  • ダミーテキスト生成 — レイアウト確認用のダミー文章を7種類の見本から生成します。段落・文・箇条書き・文字数ちょうどで指定でき、Markdown と HTML でも出力できます。
  • 行の整形・並べ替え・重複削除 — 貼り付けた行を並べ替え、重複や空行を落とし、行番号を付けます。
  • 文字コード確認・Unicodeエスケープ — 1文字ずつコードポイントとUTF-8バイトを表示し、混ざった見えない文字を見つけます。\uXXXX の相互変換もできます。
  • 文字種の正規化・見えない文字の掃除 — ハイフン類・波ダッシュ・引用符・空白をひとつの書き方へ揃え、ゼロ幅スペースやBOMを取り除きます。何を何へ直したかを一覧で出します。
  • 伏字・個人情報のマスキング — メールアドレス・電話番号・カード番号・IPアドレス・APIキーなどを機械的に見つけて伏せます。ログや問い合わせ内容を共有する前の下ごしらえに。
  • モールス信号の変換(和文・欧文) — 文字とモールス信号を相互変換します。欧文と和文モールスに対応し、速度と周波数を指定して音で再生できます。
  • 改行の削除・行の結合・テキストの分割 — PDFなどからコピーした文章の改行を削除します。段落の空行は残せます。行を区切り文字でつなぐ結合、区切り文字・N文字・N行ごとの分割にも対応します。
  • 行頭・行末に文字を追加・削除 — 各行の行頭・行末に文字をまとめて付けたり外したりします。{n} で連番を入れられ、引用符で囲む・箇条書きにするなどのプリセットもあります。
  • HTMLタグの除去(テキスト抽出) — HTMLからタグを取り除き、本文のテキストだけを取り出します。script・style・コメントは中身ごと削除し、改行や実体参照も整えます。
  • 文字化けの復元 — 「縺ゅ≠」「ã‚り」のような文字化けから元の文字列を推定して戻します。UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・Latin-1 の読み違いを総当たりで試します。

日付・時刻

  • 西暦・和暦変換 — 西暦と令和・平成・昭和などの和暦を相互に変換します。干支や数え年、元号の期間も表示します。
  • 学年・入学卒業年度の早見 — 生年月日から今の学年と、小中高大の入学・卒業年度を西暦と和暦で表示します。早生まれも正しく扱います。
  • 祝日カレンダー・連休 — 日本の祝日を年ごとに一覧します。次の祝日までの日数や、連休のまとまりも表示します。
  • 記念日・生後日数カウンター — 基準の日から今日で何日目かを数え、次の100日・1000日や周年がいつ来るかを先に表示します。
  • Unix時間・日時変換 — Unixタイムスタンプと日時を相互変換します。UTCとローカル時間を並べて表示します。
  • 日付の計算 — 2つの日付の間の日数や営業日数、日数を足し引きした日付を求めます。祝日を除いて数えることもできます。
  • 時間の計算・合計 — 時刻の足し引きや、勤務時間・作業時間の合計を求めます。10進の時間や金額にも直せます。
  • 世界時計・時差の計算 — 世界の主要都市の現在時刻と、日本との時差をまとめて表示します。夏時間にも自動で追随します。
  • cron式の確認・次回実行時刻 — cron式を日本語で読み解き、次に実行される時刻を一覧します。日と曜日の両方を指定したときの挙動も示します。
  • 締め日・支払日の計算 — 「月末締め翌月25日払い」から、対象期間と実際の入金日を求めます。支払日が土日祝なら前倒し・後ろ倒しを反映し、1年ぶんの一覧も出せます。

生成・ランダム

  • UUID生成・検証 — UUID v4 と v7 をまとめて生成します。貼り付けた UUID のバージョン(v1〜v8)とバリアントを判定し、v1・v6・v7 は埋め込まれた日時も表示します。乱数には Web Crypto API を使います。
  • ランダム選択・グループ分け — 貼り付けた候補から抽選し、順番をシャッフルし、ランダムなグループに分けます。
  • パスワード生成 — 安全なパスワードをまとめて生成します。文字種と長さを選べ、強度も表示します。
  • ハッシュ生成 — テキストやファイルからMD5・SHA-1・SHA-256などのハッシュ値を計算します。
  • QRコード作成 — URL・テキスト・Wi-Fi・メール・電話・SMS・連絡先からQRコードを作ります。色・余白・誤り訂正レベルを選び、PNGとSVGで保存できます。
  • ULID生成・解析 — ULID をブラウザ内でまとめて生成します。単調増加(monotonic)にも対応し、ULID に埋め込まれた日時の解析、Crockford Base32 の検証、UUID 形式との相互変換もできます。

画像・動画

  • 画像の比較スライダー — 2枚の画像を重ね、スライダーで境界を動かして見比べます。左右・上下の切り替え、サイズ違いの合わせ方、違うピクセルの強調と差分の割合の計算もできます。
  • 動画からフレーム(静止画)を切り出す — 動画ファイルから好きな瞬間をPNG・JPGの静止画として保存します。秒・フレーム単位で位置を合わせられ、N秒ごとの一括抽出もできます。
  • OGP画像の見え方シミュレーター — OGP画像がX(2:1・1:1)やFacebook(1.91:1)でどう切り取られるかを並べて表示します。文字が切れないセーフエリア、推奨サイズ1200×630との比較、容量の上限、タイトルの文字数も確認できます。
  • QRコード読み取り — 画像・スクリーンショット・カメラからQRコードを読み取り、URL・Wi-Fi・連絡先などに分けて表示します。URLは自動で開きません。
  • 画像の形式変換・リサイズ・圧縮 — JPG・PNG・WebP・AVIFを相互に変換し、幅・高さ・倍率・長辺の指定でリサイズ、品質を下げて圧縮します。複数枚をまとめて変換し、変換前後のサイズも比べられます。
  • 画像とBase64(データURI)の相互変換 — 画像ファイルをBase64・データURIに変換し、CSSのbackground-imageや<img>タグの形でも出力します。Base64やデータURIから画像を復元して保存もできます。
  • 画像から色を抽出・スポイト — 画像から主要な色を2〜16色取り出し、割合つきでカラーコードを表示します。画像をクリックしてその点の色を取るスポイトや、画面上の色を取るEyeDropperも使えます。
  • ダミー画像の生成 — 幅・高さ・背景色・文字色・文字を指定して、ダミー画像をPNG・JPG・WebP・SVGで作って保存します。OGPやYouTubeサムネイルなど、よく使う大きさのプリセットつき。
  • 画像をドット絵に変換 — 写真やイラストをドット絵に変換します。ピクセルサイズ、減色、ディザリング、ゲームボーイ風やPICO-8などのパレットを選べ、ぼかさずに拡大して保存できます。
  • 画像の角丸・円形切り抜き — 画像の角を丸くしたり、円形・楕円に切り抜いたりして、背景が透明なPNGで保存します。角丸の半径(px・%)、枠線、余白も指定できます。

データ変換

  • JSON整形・バリデーション — JSONを見やすく整形し、エラーがあれば行と列で位置を示します。
  • CSV・JSON相互変換 — CSVやTSVをJSONへ、JSONをCSVへ変換します。引用符付きのセルも正しく扱います。
  • YAML・JSON相互変換 — YAMLをJSONへ、JSONをYAMLへ変換します。ネスト・フロー形式・ブロックスカラー・アンカー・複数ドキュメントに対応し、構文エラーは行と列で示します。
  • JSON・TOON相互変換 — JSONを、LLMに渡すトークン数を減らす表記TOON(Token-Oriented Object Notation)へ変換し、TOONからJSONへも戻します。文字数とトークン数の目安も比べられます。
  • XML整形・検証 — XMLを字下げして整形・1行に圧縮し、タグの対応や属性の引用符などの誤りを行と列で示します。XMLからJSONへの簡易変換もできます。
  • SQL整形 — SQLを句ごとに改行・字下げして読みやすく整形します。キーワードの大文字・小文字、インデント幅、カンマの位置を選べ、1行への圧縮もできます。
  • 日本の祝日CSV・JSON — 内閣府が公開している祝日データを、UTF-8・ISO 8601(YYYY-MM-DD)に直してCSVとJSONで配布します。振替休日と国民の休日も見分けます。
  • Base64 エンコード・デコード — 文字列とBase64を相互変換します。日本語や絵文字もUTF-8で正しく扱えます。
  • URLエンコード・デコード — URLのパーセントエンコードを相互変換します。日本語を含むURLの確認に。
  • HTMLエスケープ・アンエスケープ — HTMLで意味を持つ記号を実体参照へ変換します。逆方向の復元にも対応します。
  • 進数変換 — 2進数・8進数・10進数・16進数をまとめて変換します。任意の基数にも対応します。
  • 表の形式変換(CSV・TSV・Markdown) — スプレッドシートからコピーした表をMarkdownの表へ、Markdownの表をExcelへ戻します。区切り文字の入れ替えと行列の入れ替えもできます。
  • リスト・SQL IN句・配列の相互変換 — 1列のID一覧をSQLのIN句や配列リテラルへ、逆に配列やIN句を1行ずつへ戻します。重複や件数も確認できます。
  • チェックディジットの検証・計算 — JAN・ISBN・ISSN・マイナンバー・法人番号・Luhn のチェックディジットが正しいかを確かめ、最後の1桁を省けば正しい値を計算します。
  • テキストと16進数の相互変換 — テキストをUTF-8のバイト列として16進数に変換し、16進数から文字へ戻します。区切りや 0x・\x・% の書式を選べ、hexdump風のダンプも表示します。
  • Base32・Base58・Base85などのエンコード — テキストや16進のバイト列を Base32・Base32hex・Crockford Base32・Base58・Base58Check・Ascii85・Z85・Base45・Base36・Base62 へまとめて変換し、逆方向のデコードもします。

Web・開発

  • IPアドレス・サブネット計算 — CIDRからネットワークアドレス・ブロードキャスト・ホスト数を求めます。分割やIPv6にも対応します。
  • HTTPステータスコード — 番号から意味と使いどころを引きます。英語名でも日本語でも、「4xx」のような階級でも探せます。
  • パーミッション(chmod)変換 — 755とrwxr-xr-xを相互に変換します。誰が何をできるかを日本語で示し、特別なビットも説明します。
  • セマンティックバージョンの比較 — 2つのバージョンの大小と、^1.2.3 のような範囲指定にどこまで当たるかを確かめます。
  • JWTデコード — JWTのヘッダーとペイロードを読み取り、有効期限などの日時も見やすく表示します。
  • カラーコード変換 — HEX・RGB・HSLを相互変換します。文字色と背景色のコントラスト比も確認できます。
  • クエリ文字列の分解・組み立て — URLのパラメータを1行ずつに分解し、編集してURLへ戻します。重複キーもそのまま扱います。
  • HTTPヘッダーの整形・解説 — 貼り付けたHTTPヘッダーを1行ずつに分け、意味と注意点を添えます。max-age を「約1年」と言い換え、Set-Cookie の欠けている属性も指摘します。
  • User-Agent の解析 — User-Agent 文字列から、ブラウザ・エンジン・OS・端末の種類を読み取ります。EdgeがChromeを名乗るような取り違えも避けられます。
  • rem・px・em の換算 — CSSの長さを px・rem・em・pt・% で相互に換算します。ルート要素を10pxにする流儀にも対応し、よく使うサイズの早見表も出します。
  • 拡張子・MIMEタイプの早見 — 拡張子からMIMEタイプを、MIMEタイプから拡張子を引きます。charsetが要るかどうかも示し、Content-Typeにそのまま書ける形で出します。
  • 日本語ドメインとPunycodeの変換 — 日本語ドメイン(国際化ドメイン名)と xn-- で始まる Punycode を相互変換します。メールアドレスや URL はドメイン部分だけを変換します。
  • 見出しの抽出・アウトライン確認 — 貼り付けたHTMLやMarkdownから h1〜h6 を抜き出して階層を表示します。h1の欠落・重複やレベル飛びを警告し、アンカー付きの目次を作ります。
  • URLの分解・構成要素の確認 — URLをプロトコル・ホスト・ポート・パス・クエリ・フラグメント・originに分解します。複数のURLをまとめて分解でき、ユーザー情報や日本語ドメインも表示します。
  • Content-Security-Policyの解析 — Content-Security-Policy(CSP)をディレクティブごとに分けて日本語で説明します。unsafe-inline や object-src・base-uri・frame-ancestors の指定漏れ、default-src へのフォールバック、重複や非推奨の書き方も指摘します。
  • OGP・Xカードのタグ生成と確認 — タイトル・説明・URL・画像から OGP と X(旧Twitter)カードの meta タグ一式を生成します。ページの HTML ソースを貼ると OGP タグを抜き出し、不足や相対 URL、画像サイズ、文字数を確認します。
  • URLの一括オープン — 貼り付けた文章から http / https の URL を抜き出し、重複を除いて新しいタブでまとめて開きます。何件ずつ開くかを選べ、開く前に件数を確認します。
  • YouTubeのサムネイル画像URL — YouTube の動画 URL や動画 ID から、最大解像度(maxresdefault)から最小までの各サイズのサムネイル画像の URL を一覧にします。リンクを開けば画像を見て保存できます。
  • クレジットカード番号のチェック — クレジットカード番号の形式を、Luhn(モジュラス10)のチェックディジット・ブランド(Visa・Mastercard・JCB・AMEX など)・桁数で確かめ、4桁区切りに整えます。番号の実在や利用可否は確認できません。
  • 浮動小数点数の内部表現(IEEE 754) — 10進数を binary64(double)・binary32(float)・binary16 のビット列に変換し、格納される正確な値・丸め誤差・隣の数を表示します。ビット列や16進からの逆変換もできます。

CSS・デザイン

  • CSSカーソル一覧 — CSSの cursor に書ける全36種類の値を並べ、マウスを乗せて実際の形を確かめられます。クリックで宣言をコピーできます。
  • カラーパレット生成(Tailwind風) — 1色からTailwind CSS風の50〜950(11段階)の濃淡を作ります。OKLCHで明るさをそろえ、コントラスト比とCSS変数・Tailwind v3/v4の設定を出力します。
  • アスペクト比・黄金比の計算 — 幅と高さから16:9のような比を求め、比と片方の長さからもう一方を計算します。padding-topの%やaspect-ratioのCSS、黄金比・白銀比での分割、親要素の幅に対する%とpxの換算もできます。
  • SVGシェイプ生成(スクワークル・ブロブ) — スクワークル(超楕円・iOS風のスムーズな角丸)とランダムなブロブをSVGのpathで作ります。シード値で同じ形を作り直せ、SVG・clip-path・mask-imageとして出力できます。
  • SVGをCSS用データURIに変換 — SVGのコードを、CSSのbackground-imageやmask-imageに書けるdata URIに変換します。最小限のURLエンコードでBase64より短くし、fillの色の置き換えや不要な記述の除去もできます。
  • border-radiusジェネレーター — border-radiusを4隅・縦横別にプレビューしながら作り、最短のCSSで出力します。入れ子の角丸(内側の半径)も計算できます。
  • box-shadowジェネレーター — box-shadowをスライダーで調整し、プレビューしながらCSSを作ります。複数の影の重ね合わせ・inset・Material風のプリセット、text-shadowにも対応します。
  • CSSグラデーション・グラデーション文字 — linear・radial・conicのグラデーションを色と位置をプレビューしながら作ります。背景用と、文字をグラデーションにするCSSを両方出力します。
  • CSSフィルター・backdrop-filter — filterとbackdrop-filterをスライダーでプレビューしながら作ります。HEXの色から、黒いアイコンをその色にするfilterも求められます。
  • CSS背景パターン — ストライプ・斜線・ドット・水玉・チェック・格子・ジグザグ・波などの背景模様を、CSSのグラデーションだけで作ります。色・大きさ・不透明度を変えられます。

ツール一覧からも探せます。

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よくある質問

エンジニア向けのサイトですか?

いいえ。買い物の税込計算、割り勘、単位変換、時間の合計、漢数字の書き方のように、仕事と関係なく使えるツールを先に並べています。JSON整形やBase64のような開発者向けのツールも同じ場所にありますが、どれを使うにも予備知識は要りません。

どんなときに使えますか?

「税込みでいくら?」「7人で割るといくら?」「大さじ1は何mL?」「この時間を全部足すと?」「ご祝儀袋にどう書く?」のように、調べるほどでもないのに手が止まる場面のためのものです。トップページの検索窓に、やりたいことか、扱いたい値をそのまま入れて探せます。

dounika.site は無料で使えますか?

無料です。すべてのツールに料金はかかりません。会員登録もログインも不要です。

入力した内容はサーバに保存されますか?

保存されません。特別に記載されていない限り、処理はブラウザ内で完結し、入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。当てはまらないツールがある場合は、そのツールのページ上でお知らせします。入力内容を localStorage や Cookie へ自動保存することもなく、ページを再読み込みすると消えます。

インストールは必要ですか? スマートフォンでも使えますか?

不要です。ブラウザでページを開けばそのまま使えます。パソコン・スマートフォン・タブレットのいずれでも動作し、画面の幅に合わせて表示が変わります。

ツールをすばやく切り替えるにはどうすればよいですか?

どのページでも / キー、または Ctrl+K(macOS では ⌘+K)で検索窓が開きます。ツール名でも、扱いたい値をそのまま貼り付けても候補が出ます。

端末に保存される情報はありますか?

表示テーマの選択と、最近開いたツールの識別子(最大5件)だけを、お使いのブラウザの localStorage に保存します。ツールへ入力した内容は含みません。Cookie はアクセス解析でのみ使用します。

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