ローン・返済の計算
借入額・金利・年数から毎月の返済額と総支払額を求めます。繰上返済で減る利息も分かります。
借入額・金利・年数を入れると返済額を計算します。
- 毎月の返済額 —
- 総返済額 — 元金と利息の合計
- 利息の総額 —
繰上返済(期間短縮型)
毎月の返済額は変えずに、借入の直後にまとめて返した場合です。
- 短くなる期間 —
- 減る利息 —
年ごとの内訳
返済の初めは、返済額のほとんどが利息にあてられます。
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補足
- 元利均等返済(毎回の返済額が一定になる方式)で計算します。日本の住宅ローンではこの方式がほとんどです。
- 保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・繰上返済手数料・火災保険料は含みません。実際の支払額はここで出る金額より大きくなります。
- 入力した金利が最後まで続く前提です。変動金利の場合は、金利をいくつか変えて試すと負担の幅がつかめます。
- 「3000万」「30,000,000」のような書き方でも読み取ります。
- ボーナス返済には対応していません。毎月の返済だけで計算します。
よくある質問
毎月の返済額はどう計算していますか?
元利均等返済の式で計算しています。毎回の返済額が一定になる方式で、日本の住宅ローンではこれがほとんどです。借入額・年利・返済年数の3つから、毎月の返済額と総支払額、利息の総額を求めます。
総支払額に含まれないものはありますか?
あります。保証料、事務手数料、団体信用生命保険料、繰上返済手数料、火災保険料などは含みません。これらは金融機関ごとに違うため、実際の支払額はここで出る金額より大きくなります。概算としてお使いください。
繰上返済の効果も分かりますか?
分かります。期間短縮型(毎月の返済額は変えずに返済期間を縮める方式)で、返済が何か月早く終わり、利息がいくら減るかを表示します。借入の直後に繰り上げた場合の計算です。
年ごとの内訳は見られますか?
見られます。その年に返した元金・払った利息・年末の残高を一覧で表示します。返済の初期は返済額のほとんどが利息であることが並べると分かります。
変動金利にも対応していますか?
していません。入力した金利が最後まで続く前提で計算します。変動金利の場合は、金利をいくつか変えて試すと、上がったときの負担の幅がつかめます。