千円・百万円・億円の単位変換
「20千円」「10百万円」のような単位付きの金額を円に直します。円から千円・百万円へ戻すこともできます。
金額と単位を入れると、すべての単位へ変換します。
- 円にすると —
- 万・億で区切ると — 規模をつかむための表記
- 整数の桁数 — 0の数を数え間違えたときの確認に
単位ごとの金額
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補足
- 1千円 = 1,000円、1万円 = 10,000円、1百万円 = 1,000,000円、1億円 = 100,000,000円、1兆円 = 1,000,000,000,000円として計算します。
- 単位はすべて10のべき乗なので、掛け算をせずに小数点の位置だけを動かしています。数字を文字列のまま扱うため、JavaScriptの数値で表せない桁数になっても1円も落ちません。
- 決算書で使う △ と ▲ は、先頭にあればマイナスとして読み取ります。桁区切りのカンマ、円記号、全角の数字も落とします。
- 入力できるのは整数20桁・小数6桁までです。変換した結果の桁数には制限がありません。
- 漢数字や大字(壱・弐・参)で書きたいときは 漢数字・大字変換 を使ってください。
よくある質問
「20千円」は何円ですか?
20,000円です。千円を単位にした表なので、書かれている数に1,000を掛けます。同じように「10百万円」は10,000,000円、「1.5億円」は150,000,000円です。
どの単位に対応していますか?
円・千円・万円・百万円・億円・兆円の6つです。入力した金額を、この6つすべての単位へ同時に変換して並べます。表の単位を読み替えるときは、目的の行を見るだけで済みます。
決算書の「△」「▲」はマイナスとして読めますか?
読めます。△と▲は先頭に付いていればマイナスとして扱います。桁区切りのカンマ、円記号、全角の数字も落として読み取ります。
大きな金額でも1円までずれませんか?
ずれません。単位はすべて10のべき乗なので、掛け算をせずに小数点の位置だけを動かしています。数字は文字列のまま扱うため、JavaScriptの数値では表せない桁数になっても1円も落ちません。
「1億2345万6789」のような書き方も見られますか?
見られます。円に直した金額を、万・億・兆で区切った表記でも表示します。整数の桁数も出すので、0の数を数え間違えたかどうかを確かめられます。