消費税・割引の計算

税抜と税込を行き来し、割引後の価格や割引率を求めます。円未満の端数の扱いも選べます。

消費税

金額を入力すると税抜・税込の両方を表示します。

  • 税抜価格
  • 消費税
  • 税込価格

割引

元の価格と割引を入力すると計算します。

  • 支払う金額
  • 値引き額
  • 割引率

内容量あたりの単価

量も価格も違う商品を比べるときに使います。

  • 1単位あたり
  • 100単位あたり

この処理はブラウザ内で完結します。入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。

補足

  • 「1,980」「¥1980」「1980円」「3万」のどの書き方でも読み取ります。
  • 端数処理は消費税額と値引き額に対して行います。既定は切り捨てで、多くの店の扱いに合わせています。
  • 税込から税抜を求めるときは税抜価格のほうを端数処理するため、「税抜 + 消費税 = 税込」が必ず一致します。
  • 実際のレシートでは、商品ごとに税を計算する店と、合計に対して計算する店があります。1円の差はここから生まれます。

よくある質問

税抜から税込、税込から税抜のどちらも計算できますか?

どちらもできます。税抜価格を入れれば税込価格と消費税額を、税込価格を入れれば税抜価格と内税額を同時に表示します。片方を入力すればもう片方が出るため、切り替え操作は要りません。

円未満の端数はどう処理されますか?

既定は切り捨てです。四捨五入と切り上げにも切り替えられます。税込から税抜を求めるときは税抜価格のほうを端数処理し、消費税額は差額として出すため、「税抜 + 消費税 = 税込」が必ず一致します。

軽減税率の8%にも対応していますか?

対応しています。10%と8%はボタンで切り替えられ、任意の税率を直接入力することもできます。過去の5%や、海外の税率を試すこともできます。

「30%引き」や「500円引き」はいくらになりますか?

割引率か割引額のどちらかを入れると、支払額と値引き額の両方を表示します。元の価格と支払額を入れて「何%引きだったか」を逆算することもできます。

内容量の違う商品のどちらが得か比べられますか?

比べられます。価格と内容量を入れると1単位あたりの単価を表示します。300gで398円と500gで620円のように、量も価格も違う商品を並べて比較できます。

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