文字コード確認・Unicodeエスケープ

1文字ずつコードポイントとUTF-8バイトを表示し、混ざった見えない文字を見つけます。\uXXXX の相互変換もできます。

調べたい文字列を入力してください。

1文字ずつの内訳

    補足

    • 文字はコードポイント単位で分けます。絵文字や一部の漢字は UTF-16 では2つ分の長さを 持ちますが、ここでは1文字として数えます('😀'.length は 2、この画面では 1)。
    • ゼロ幅スペース・BOM・ノーブレークスペース・全角スペース・制御文字は、見える記号へ 置き換えて表示し、混ざっていれば上に件数を出します。見た目では探せない ので、コピー元が Word や Web ページのときはここで確認できます。
    • 改行とタブは普通の書式なので、混入の件数には数えません(内訳の表には出ます)。
    • \uXXXX は16ビットまでしか表せないため、BMP 外の文字はサロゲートペアの 2つに分かれます。\u{XXXX} なら1つで表せます。
    • 「エスケープを戻す」は \uXXXX / \u{XXXX} / &#xXXXX; / あ のいずれも受け付けます。 解釈できない部分はそのまま残します。
    • 内訳の表は先頭 2000 文字までです(ブラウザが固まらないようにするため)。

    よくある質問

    目に見えない文字が混ざっていないか調べられますか?

    調べられます。ゼロ幅スペース・BOM・ノーブレークスペース・全角スペース・制御文字を見える記号へ置き換えて表示し、混ざっていれば件数を上に出します。WordやWebページからコピーした文字列の確認に向いています。

    \uXXXX と \u{XXXX} は何が違いますか?

    \uXXXX は16ビットまでしか表せないため、BMP外の文字(絵文字や一部の漢字)はサロゲートペアの2つに分かれます。\u{XXXX} なら1つで表せます。どちらの形式も相互に変換できます。

    絵文字の文字数が2になるのはなぜですか?

    JavaScriptの文字列がUTF-16で表現されているためです。BMP外の文字はサロゲートペアとして2つ分の長さを持ちます('😀'.length は 2)。この画面ではコードポイント単位で分けるため1文字として数えます。

    長い文章でも全部調べられますか?

    内訳の表は先頭2,000文字までです。ブラウザが固まらないようにするための上限で、それ以上の文字列も貼り付け自体は可能です。

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