IPアドレス・サブネット計算
CIDRからネットワークアドレス・ブロードキャスト・ホスト数を求めます。分割やIPv6にも対応します。
ネットワークを調べる
IPアドレスとマスクを入れるとネットワークを求めます。
- ネットワークアドレス —
- ホスト数 —
- 使えるアドレス —
- ブロードキャスト —
- サブネットマスク —
- ワイルドカードマスク —
- アドレス総数 —
- アドレス(2進) —
- マスク(2進) —
このアドレスは含まれるか
- 判定 —
ネットワークを分割する
IPv6
- 短縮表記 —
- 省略なし —
- ネットワーク —
- 最後のアドレス —
- アドレス総数 —
この処理はブラウザ内で完結します。入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。
補足
- ホスト数はネットワークアドレスとブロードキャストを除いた数です。/31 は2台を向かい合わせる回線用(RFC 3021)、/32 は1台だけを指す表記として、どちらも差し引きません。
- 入力欄に /24 のようなプレフィックスを書くと、そちらを優先します。書かない場合は右の選択が使われます。
- プライベート(RFC 1918)・ループバック・リンクローカル・CGNAT(RFC 6598)・マルチキャストを判別して表示します。どれにも当たらないアドレスはグローバルとして扱います。
- 分割の一覧は先頭の64個までを表示します。それより多い場合は残りの数を添えます。
- IPv6の短縮表記は RFC 5952 に従い、最も長い0の並び(2組以上)を1か所だけ :: にします。IPv6にブロードキャストはありません。
- 計算はすべてブラウザ内で行います。入力したアドレスがどこかへ送られることはありません。
よくある質問
/24 は何台つなげますか?
254台です。/24 のアドレスは256個ありますが、先頭のネットワークアドレスと末尾のブロードキャストアドレスは機器に割り当てられないため、2個減ります。CIDRを入れると、この使える範囲(最初と最後のアドレス)とホスト数をそのまま表示します。
サブネットマスクとプレフィックス長のどちらで入力できますか?
どちらでも入力できます。192.168.1.10/24 のようなCIDR表記のほか、255.255.255.0 のようなマスクを選んでも同じ結果になります。ワイルドカードマスク(0.0.0.255)も併せて表示するので、ACLの設定にもそのまま使えます。
このIPアドレスが同じネットワークに入るか調べられますか?
調べられます。ネットワークとは別に確認したいIPアドレスを入れると、その範囲に含まれるかどうかを表示します。宛先が同じセグメントか、ルータを越えるのかを確かめるときに使えます。
/24 を /26 に分けるとどうなりますか?
分割後のプレフィックス長を選ぶと、できあがるネットワークを実際のアドレスで一覧表示します。/24 を /26 に分ければ 4 つ、/28 なら 16 つです。数が多くなる場合は先頭の64個までを表示します。
/31 や /32 でもホスト数が出ますか?
出ます。/31 は2台を直接向かい合わせる回線用(RFC 3021)で、ブロードキャストを引かず2台と数えます。/32 は1台だけを指す表記として1台と数えます。/30 以下は通常どおり2個を差し引きます。
プライベートIPかグローバルIPかも分かりますか?
分かります。10.0.0.0/8・172.16.0.0/12・192.168.0.0/16(RFC 1918)のほか、ループバック、リンクローカル(169.254.x.x)、CGNAT(100.64.0.0/10)、マルチキャストを判別して表示します。どれにも当たらなければグローバルとして扱います。
IPv6にも対応していますか?
対応しています。2001:db8::1/64 のように入れると、省略なしの表記、RFC 5952に沿った短縮表記、ネットワークの先頭と末尾、アドレス数を表示します。IPv6にブロードキャストは無いため、その欄はありません。