HTTPステータスコード
番号から意味と使いどころを引きます。英語名でも日本語でも、「4xx」のような階級でも探せます。
コードを探す
番号か言葉を入れると絞り込みます。
階級の意味
- 1xx 情報 リクエストは受け取った。処理は続いている。
- 2xx 成功 リクエストは正しく受け取られ、処理された。
- 3xx リダイレクト 完了するには追加の動作が必要。
- 4xx クライアントエラー リクエストの側に問題がある。
- 5xx サーバエラー サーバの側で処理に失敗した。
この処理はブラウザ内で完結します。入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。
補足
よくある質問
番号を入れずに、意味から探せますか?
探せます。「見つからない」「認証」「リダイレクト」のような日本語でも、Not Found のような英語名でも一覧を絞り込めます。番号を入れた場合は、その番号のコードだけを表示します。
「4xx」のようにまとめて見られますか?
見られます。4xx や 5** のように入力すると、その階級のコードだけを並べます。1xx から 5xx までの意味の違いも画面上に置いてあります。
404と410はどう使い分けますか?
404は「そこには無い」、410は「あったが恒久的に消した」です。410を返すと、検索エンジンなどに再訪の必要がないことを伝えられます。判断がつかないときは404で問題ありません。
401と403の違いは何ですか?
401は「誰か分からない(認証が必要)」、403は「誰かは分かるが許可されていない」です。ログインすれば解決するなら401、ログイン済みでも権限が足りないなら403を返します。
301と302はどちらを使えばよいですか?
恒久的な移転なら301、一時的なら302です。301はブラウザに強く記憶されるため、戻す予定がある場合は使わないでください。メソッドを変えたくない場合は308(恒久)と307(一時)を選びます。