家賃の目安・引っ越し初期費用

手取りから適正家賃の目安を出し、敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用を内訳つきで計算します。住む年数ごとの総額も比べられます。

手取りか家賃を入力すると計算します。

  • 余裕のある家賃 — 手取りの25%
  • 一般的な目安 — 手取りの3分の1
  • これ以上は重い — 手取りの35%

引っ越しの初期費用

見積書の数字をそのまま入れられます。月数の欄は家賃に掛け、金額の欄はそのまま足します。 礼金ゼロの物件なら「0」にしてください。

初期費用の内訳
項目 家賃の月数 金額 計算結果
敷金
退去時に原状回復費を引いて返る
—
礼金
返らない
—
仲介手数料
家賃1か月+消費税が上限
—
前家賃(1か月)
入居月ぶん
—
保証会社利用料
初回は家賃の50〜100%が多い
—
火災保険料
2年ぶんの一括が多い
—
鍵交換費用 —
室内クリーニング費
退去時精算の物件もある
—
  • 初期費用の合計 —
  • うち返る可能性のある額 — 敷金(原状回復費を引いた残り)

住み続けたときの総額

年 か月ぶん

    家賃を入力すると計算します。

    補足

    • 家賃は管理費・共益費を含めた額で考えてください。物件情報では別建てになっていることが多く、 含めずに判断すると毎月数千円ぶんずれます。
    • 初期費用の既定値は首都圏でよく見る水準です(敷金1・礼金1・仲介手数料1.1・前家賃1・保証料0.5か月)。 地域と物件で大きく変わるため、見積書の数字に置き換えてお使いください。
    • 敷金は退去時の原状回復費を引いた残りが返ります。礼金と仲介手数料は返りません。
    • 総額は「初期費用 + 家賃 + 更新料」です。初期費用に前家賃1か月ぶんが入っている前提なので、 家賃は入居月の翌月から数えます。
    • 更新は2年ごとに1回とし、契約満了と同時に退去するぶんは数えません(2年ちょうどなら0回)。
    • 入力した金額は、この端末の外へ出ません。

    よくある質問

    家賃は手取りの3分の1までと言われますが本当ですか?

    よく使われる目安ですが、絶対的な基準ではありません。このツールでは手取りの25%(余裕のある水準)、3分の1(一般的な水準)、35%(これを超えると生活費を圧迫しやすい水準)の3つを並べて表示します。管理費・共益費を含めた額で判断するほうが安全です。

    初期費用は家賃の何か月ぶんになりますか?

    敷金1・礼金1・仲介手数料1.1・前家賃1・保証料0.5か月に火災保険と鍵交換を足した既定値では、家賃の約5か月ぶん+実費になります。敷金礼金ゼロの物件なら3か月ぶん程度まで下がります。各項目は月数でも金額でも書き換えられるので、見積書の数字をそのまま入れて確かめられます。

    敷金は返ってきますか?

    原状回復費を差し引いた残りが返ります。このツールでは敷金を「返る可能性のある額」として合計とは別に表示しています。実際にいくら返るかは退去時の状態と契約内容によります。礼金と仲介手数料は返りません。

    家賃が安い物件と初期費用が安い物件、どちらが得ですか?

    住む年数によって変わります。「住み続けたときの総額」に年数を入れると、初期費用と更新料を含めた総額と、それを月数で割った実質の月額を表示します。2つの物件を同じ年数で比べると、どこで有利不利が入れ替わるかが分かります。

    更新料はどう計算していますか?

    2年ごとに家賃1か月ぶん(変更可)としています。契約満了と同時に退去する場合は更新料がかからないため、2年ちょうどなら0回、4年なら1回、6年なら2回として数えます。更新料のない地域や物件では、月数を0にしてください。

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