画像をドット絵に変換
写真やイラストをドット絵に変換します。ピクセルサイズ、減色、ディザリング、ゲームボーイ風やPICO-8などのパレットを選べ、ぼかさずに拡大して保存できます。
ここに画像をドロップするか、貼り付け(Ctrl+V / ⌘+V)してください。
画像はアップロードされず、この端末の中だけで変換します。
プレビュー
画像を読み込むと、ドット絵に変換します。
補足
- 画像はアップロードされません。読み込みも変換もこの端末の中だけで行います。
- ピクセルサイズ四方の色を平均して 1 ドットにします。「画像から減色」は、主要な色の抽出(median cut と k-means)で求めた色だけで塗り直します。
- 保存はニアレストネイバー法(最近傍補間)で整数倍に拡大するので、ドットの境目はぼやけません。形式は PNG です。
- レトロパレットは、値がはっきりしているもの(白黒・グレー4階調・ゲームボーイ風・CGA・PICO-8)だけを載せています。ファミコンの色は機種やエミュレーターで値が違うため載せていません。ゲームボーイ風の4色も、実機の液晶を再現するために広く使われている近似値です。
- 半透明の部分は、不透明度50%を境に「透明」か「不透明」にそろえます。
- 大きな画像は、長辺2048pxに縮めてから変換します。
よくある質問
画像はサーバーへアップロードされますか?
されません。画像はブラウザの中で読み込み、この端末の中でドット絵に変換して保存します。
保存するとドットがぼやけませんか?
ぼやけません。ニアレストネイバー法で整数倍に拡大して PNG で保存するため、ドットの境目はくっきりしたままです。倍率は「元の大きさ」や 1〜32 倍から選べます。
ファミコン風のパレットはありますか?
ありません。ファミコンの色は実機が RGB 値を持たず、エミュレーターごとに値が違うため載せていません。値がはっきりしている白黒・グレー4階調・ゲームボーイ風4色・CGA 4色・PICO-8 16色を選べます。
ディザリングとは何ですか?
少ない色で中間の色を表すため、色の点を混ぜて並べる手法です。Floyd–Steinberg 法を選ぶと、グラデーションが点の粗密で表されます。くっきりしたドット絵にしたいときは「なし」を選んでください。