cron式の確認・次回実行時刻
cron式を日本語で読み解き、次に実行される時刻を一覧します。日と曜日の両方を指定したときの挙動も示します。
例:
cron 式を入力してください。例: 30 9 * * 1-5
読み解き
日と曜日の両方が指定されています。
- このとき cron は どちらかに当てはまれば実行します(OR)。 「毎月1日かつ月曜」ではありません。下の実行時刻もその前提で出しています。
次に実行される時刻
お使いの端末の時間帯で計算しています。サーバの時間帯が違う場合は結果もずれます。
この処理はブラウザ内で完結します。入力内容が dounika.site のサーバへ送信されることはありません。
補足
-
受け付けるのは
分 時 日 月 曜日の 5フィールドです。 先頭に秒が付く Quartz 形式(6〜7フィールド)は、黙って別の意味に読まずエラーにします ── 解釈を推測すると、表示した「次回実行時刻」がまるごと嘘になります。 - 日と曜日の両方を
*以外にすると OR になります (POSIX / Vixie cron の挙動)。0 0 1 * 1は「毎月1日」と「毎週月曜」の どちらでも実行されます。どちらか片方だけを指定した場合は、そのまま絞り込みとして働きます。 -
*/5/1-5/*/15/9-17/4/0,30と、月・曜日の英字名(JAN,MONなど)に対応します。5/20は「5 から上限まで20おき」です。 -
曜日の
7は日曜として扱います(0と同じ)。?は「指定しない」の意味で貼られることが多いため*と同じに扱います。 - 別名(@yearly / @annually / @monthly / @weekly / @daily / @midnight / @hourly)にも対応しています。
-
0 0 30 2 *のように実際には来ない日付の場合、探索を打ち切って 「実行される時刻がありません」と表示します。適当な日付を作って埋めることはしません。