ダミーテキスト生成

レイアウト確認用のダミー文章を7種類の見本から生成します。段落・文・箇条書き・文字数ちょうどで指定でき、Markdown と HTML でも出力できます。

段落

ページを開いた時点で3段落生成しています。

補足

  • 見本は「何を確かめたいか」で選べます。行間や字送りを見るなら漢字の多い文、 フォントの仮名の形を見るならひらがな中心の文、0 と O、 1 と l の見分けを確かめるなら英数字の羅列が向きます。
  • 日本語の物語文は、宮沢賢治『ポラーノの広場』の冒頭を元にしています(著作権の保護期間は満了しています)。
  • Markdown を選ぶと段落ごとに見出しが付き、箇条書きは - で始まります。 HTML を選ぶと <p> と <ul> で囲みます。
  • 「文字ちょうど」は指定した文字数で切ります。文の途中で切れますが、文字数制限の確認に使えます。 この単位では、数が合わなくなるため出力の形式は使いません。
  • 「定番の書き出しから始める」は Lorem ipsum のときだけ効きます (Lorem ipsum dolor sit amet, ... で始めます)。
  • 生成できる上限は、段落 50/文 200/箇条書き 100/文字ちょうど 10,000 です。

よくある質問

どんな種類のダミーテキストが選べますか?

7種類あります。日本語は物語文・ビジネス文書・漢字が多い文・ひらがな中心の文の4つ、ほかに Lorem ipsum、読める英文、英数字の羅列です。何を確かめたいかで選んでください。行間や字送りを見るなら漢字の多い文、フォントの仮名の形を見るならひらがな中心の文が向きます。

日本語のダミーテキストは何を元にしていますか?

「物語文」は宮沢賢治『ポラーノの広場』の冒頭を元にしています。組版の見本として古くから使われている文章で、著作権の保護期間は満了しています。ビジネス文書・漢字が多い文・ひらがな中心の文は、このサイトで用意した文です。

0 と O、1 と l の見分けを確かめられますか?

「英数字の羅列」を選んでください。大文字・小文字・数字を混ぜた文字列を生成します。実際に使うフォントへ貼り付けると、紛らわしい字が見分けられるかどうかを確かめられます。

Markdown や HTML の形で出力できますか?

できます。Markdown を選ぶと段落ごとに見出しが付き、箇条書きは「- 」で始まります。HTML を選ぶと段落を <p> で、箇条書きを <ul> と <li> で囲みます。貼り付け先でそのままプレビューを確認できます。

指定した文字数ちょうどで生成できますか?

できます。単位に「文字ちょうど」を選ぶと、指定した文字数で切り出します。文の途中で切れますが、文字数制限の確認にはそのまま使えます。なおこの単位では、数が合わなくなるため出力の形式(Markdown・HTML)は使いません。

一度に生成できる量に上限はありますか?

あります。段落は50、文は200、箇条書きは100項目、文字は10,000までです。上限を超える数を指定した場合は、黙って丸めるのではなく、上限で生成したことを画面に表示します。

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