文字種の正規化・見えない文字の掃除
ハイフン類・波ダッシュ・引用符・空白をひとつの書き方へ揃え、ゼロ幅スペースやBOMを取り除きます。何を何へ直したかを一覧で出します。
整えたいテキストを貼り付けてください。
直した内容
置き換えは見た目が変わらないことが多いため、何をどれだけ直したかを出します。
混ざっている見えない文字
補足
- NFKC正規化(全角・半角変換)は全角英数字や半角カナを直しますが、 EN DASH も波ダッシュもそのまま残します。このツールは「見た目が同じで別物の文字」を狙って揃えます。
- 波ダッシュは全角チルダ(U+FF5E)へ寄せます。WindowsとMacで表示が食い違う原因は 波ダッシュ(U+301C)との取り違えで、Windows環境のデータは全角チルダになっていることが多いためです。
- 異体字セレクタの削除は既定でオフです。氏名などで字形が重要な場合があるためです。
- 適用の順序は上の並びで固定です。順序を選べるようにすると、同じ設定でも結果が変わります。
- 1文字ずつのコードポイントを見たいときは 文字コード確認 が使えます。
- 貼り付けたテキストは、この端末の外へ出ません。
よくある質問
全角・半角変換やNFKC正規化と何が違いますか?
NFKC正規化は全角英数字や半角カナを直しますが、EN DASH(–)も波ダッシュ(〜)もそのまま残します。このツールは「見た目が同じで別物の文字」を狙って揃えます。全角と半角の変換そのものは全角・半角変換のページをお使いください。
どんなときに必要になりますか?
Word・PDF・Excel・Web から貼り付けたテキストで、検索や grep が一致しないときです。原因はたいてい、ハイフンに見える別の文字か、混ざったゼロ幅スペースです。CSVの取り込みが失敗する、正規表現が当たらない、といった場面でも効きます。
何を直したか確認できますか?
できます。置き換えた文字をコードポイント(U+2013 など)と件数つきで一覧表示します。見た目が変わらない置換が多いので、件数を見ないと直ったかどうか分かりません。伏せる前に「何が混ざっているか」だけ調べることもできます。
波ダッシュはどちらに揃えますか?
全角チルダ(U+FF5E)に揃えます。WindowsとMacで表示が食い違う原因になるのは波ダッシュ(U+301C)と全角チルダの取り違えで、Windows環境で作られたデータは全角チルダになっていることが多いためです。
異体字セレクタを消すと文字が変わりますか?
字形の指定だけが外れます。「葛」に付いた字形指定を外すと、環境の標準の字形で表示されます。氏名などで字形が重要な場合は、この規則をオフにしてください。既定ではオフです。