モールス信号の変換(和文・欧文)

文字とモールス信号を相互変換します。欧文と和文モールスに対応し、速度と周波数を指定して音で再生できます。

変換の設定

文字か符号を入力すると変換します。

音で再生
WPM(5〜40) Hz
符号の早見表
欧文(ITU-R M.1677-1)
文字符号
A・-
B-・・・
C-・-・
D-・・
E・
F・・-・
G--・
H・・・・
I・・
J・---
K-・-
L・-・・
M--
N-・
O---
P・--・
Q--・-
R・-・
S・・・
T-
U・・-
V・・・-
W・--
X-・・-
Y-・--
Z--・・
0-----
1・----
2・・---
3・・・--
4・・・・-
5・・・・・
6-・・・・
7--・・・
8---・・
9----・
.・-・-・-
,--・・--
:---・・・
?・・--・・
'・----・
--・・・・-
/-・・-・
(-・--・
)-・--・-
"・-・・-・
=-・・・-
+・-・-・
@・--・-・
和文(数字は欧文と共通)
文字符号
イ・-
ロ・-・-
ハ-・・・
ニ-・-・
ホ-・・
ヘ・
ト・・-・・
チ・・-・
リ--・
ヌ・・・・
ル-・--・
ヲ・---
ワ-・-
カ・-・・
ヨ--
タ-・
レ---
ソ---・
ツ・--・
ネ--・-
ナ・-・
ラ・・・
ム-
ウ・・-
ヰ・-・・-
ノ・・--
オ・-・・・
ク・・・-
ヤ・--
マ-・・-
ケ-・--
フ--・・
コ----
エ-・---
テ・-・--
ア--・--
サ-・-・-
キ-・-・・
ユ-・・--
メ-・・・-
ミ・・-・-
シ--・-・
ヱ・--・・
ヒ--・・-
モ-・・-・
セ・---・
ス---・-
ン・-・-・
゛・・
゜・・--・
ー・--・-
、・-・-・-
」・-・-・・
(-・--・-
)・-・・-・

補足

  • 和文モールスは欧文と同じ点と線の組み合わせを別の文字に割り当てています(例: ・- は欧文で A、和文で イ)。 そのため符号だけではどちらか決まりません。無線では「ホレ」(-・・ ---)で和文に切り替え、「ラタ」(・・・ -・)で欧文に戻します。 自動判定では、先頭がホレのときだけ和文として読みます。
  • 和文では濁点(・・)・半濁点(・・--・)を前の文字とは別の符号として送ります。小さい仮名は大きい仮名で送り、平仮名は片仮名として扱います。「。」に当たる符号は無いため省きます。
  • 欧文の記号は ITU-R M.1677-1 に載っているものだけに対応しています(! や & などは出典により揺れるため省いています)。
  • 速度は「PARIS」を1語(50単位)とする基準で計算します。20 WPM なら点の長さは 60 ミリ秒です。線は点の3倍、文字の間は3、語の間は7単位です。
  • 入力した内容は送信も保存もしません。音はこの端末のブラウザで作っています。

よくある質問

和文モールスにも対応していますか?

対応しています。いろは48文字・濁点・半濁点・長音・区切点などを変換できます。濁点と半濁点は前の文字とは別の符号として送り、小さい仮名は大きい仮名で送ります。「。」に当たる符号は無いため省きます。

符号から文字に戻すとき、欧文か和文かはどう決まりますか?

同じ符号が欧文と和文で別の文字を表すため、符号だけでは決められません。自動判定では先頭が「ホレ」(-・・ ---)のときだけ和文として読み、それ以外は欧文として読みます。和文と分かっている場合は「和文」を選んでください。

音で再生できますか?

できます。速度(5〜40 WPM)と周波数(300〜1200 Hz)を指定して、ブラウザの Web Audio API で再生します。速度は「PARIS」を1語とする基準で、20 WPM なら点の長さは60ミリ秒です。

「・」と「-」以外の書き方の符号も読めますか?

読めます。点は「.」「・」「・」、線は「-」「-」「ー」「_」などをまとめて受け付けます。文字の区切りは空白1つ、語の区切りは「/」「|」、改行、2つ以上の空白です。

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