時給・月給・年収の換算

時給・日給・月給・年収を相互に換算します。労働時間と賞与を決めて、求人を同じ土俵で比べられます。

換算の前提

年収 = 月給 ×(12 + この月数)として計算します。

金額と単位を入れると、4つの単位へ換算します。

換算結果

    割増賃金

    労働基準法で定められた割増率を、換算後の時給に掛けた金額です。

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      補足

      • 手取りは扱いません。額面だけを換算します。所得税や社会保険料の率は年度や加入する保険で変わるため、表を持たせると古くなるからです。
      • 「25万」「1,200」「1200」のような書き方でも読み取ります。
      • 週休2日なら1か月の勤務日数は20日前後が目安です。求人票に所定労働日数が書かれていれば、その値を入れてください。
      • 割増率は法律で決まっているため古くなりません。時間外1.25倍、月60時間超1.5倍、深夜1.25倍、法定休日1.35倍です。
      • 実際の給与では、通勤手当や住宅手当などが別に付くことがあります。

      よくある質問

      時給1,200円は月給・年収でいくらですか?

      1日8時間・月20日勤務なら、月給192,000円・年収2,304,000円です。労働時間と勤務日数、賞与の月数を変えれば、自分の条件に合わせて計算し直せます。

      手取りは分かりますか?

      分かりません。額面だけを扱います。所得税や社会保険料の率は年度や自治体、加入する保険で変わるため、表を持たせると黙って古くなるからです。求人票の金額を比べる用途を想定しています。

      賞与はどう扱いますか?

      年収 = 月給 ×(12 + 賞与の月数)として計算します。「賞与4か月」と入れれば、年収は月給の16か月ぶんになります。賞与を0にすれば月給の12倍です。

      残業代の割増率も分かりますか?

      分かります。労働基準法で決まっている割増率(時間外1.25倍、月60時間超1.5倍、深夜1.25倍、法定休日1.35倍など)を掛けた時給を一覧で表示します。率は法律で定められているため、相場のように古くなりません。

      週休2日の勤務日数はいくつにすればよいですか?

      月20日前後が目安です。年間休日120日なら年間の勤務日数は245日ほどで、12で割ると月20.4日になります。求人票に所定労働日数が書かれていれば、その値を入れてください。

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