QRコード作成
URL・テキスト・Wi-Fi・メール・電話・SMS・連絡先からQRコードを作ります。色・余白・誤り訂正レベルを選び、PNGとSVGで保存できます。
作るもの
QRコード
内容を入力すると QRコードを作ります。
詳細
- 型番(大きさ) —
- 符号化 —
- 画像の大きさ —
- QRコードに入れた文字列 —
補足
- QRコード(モデル2、JIS X 0510 / ISO/IEC 18004)を自前の実装で作ります。型番は内容が収まる最小のもの(1〜40)を自動で選び、マスクは規格の失点計算で最も読みやすいものを選びます。
- 数字だけなら数字モード、英大文字・数字と一部の記号だけなら英数字モード、それ以外は UTF-8 のバイトモードで符号化します。漢字モード(Shift_JIS)は使いません。ごく古い読み取りアプリでは日本語が文字化けする場合があります。
- 誤り訂正レベルを上げると汚れや欠けに強くなりますが、同じ内容でもコードが細かく(大きく)なります。印刷物では M 以上をおすすめします。
- 余白(クワイエットゾーン)は規格上 4 モジュール必要です。0 にすると読み取れないことがあります。
- Wi-Fi は
WIFI:T:WPA;S:…;P:…;;形式、連絡先は vCard 3.0 形式、SMS はSMSTO:形式で作ります。読み取った端末で何が起きるかは、端末やアプリによって異なります。 - 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
よくある質問
作ったQRコードはスマホの標準カメラで読めますか?
読めます。規格(JIS X 0510 / ISO/IEC 18004)どおりのQRコード(モデル2)を作っており、iPhone・Android の標準カメラや一般的な読み取りアプリで読み取れる形です。ただし前景色を背景色より明るくしたり、余白を 4 未満にしたりすると読めないアプリがあるため、画面に注意を表示します。
Wi-Fi のQRコードを読むと、そのまま接続できますか?
多くの端末ではできます。WIFI:T:WPA;S:…;P:…;; という広く使われている形式で作るため、iPhone(iOS 11 以降)や Android の標準カメラで読むと接続の確認が表示されます。SSID やパスワードに ; や : などの記号が入っていても、自動でエスケープします。
日本語の文章もQRコードにできますか?
できます。日本語は UTF-8 のバイト列として入れます。最近のスマートフォンやアプリはそのまま読めますが、Shift_JIS を前提にしたごく古い読み取りアプリでは文字化けすることがあります。漢字モード(Shift_JIS)での作成には対応していません。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
迷ったら既定の M で十分です。L は最も小さく作れますが汚れに弱く、Q・H は欠けや汚れに強い代わりにコードが細かくなります。印刷して屋外に貼る場合や、中央にロゴを重ねる場合は H を選んでください。
入力した URL やパスワードはどこかに送信されますか?
送信されません。QRコードはブラウザの中で計算して作り、PNG と SVG の保存もこの端末の中で行います。作ったQRコードに有効期限やアクセス解析はなく、内容をそのまま埋め込むだけです。