かな・ローマ字変換

ひらがな・カタカナ・ローマ字を相互に変換します。ヘボン式と訓令式、パスポート用の大文字にも対応します。

かなを入力すると3つの表記へ同時に変換します。

ローマ字の書き方

パスポートの表記に近づけるには、ヘボン式・長音を「書かない」・「ん」を m にする・すべて大文字、の組み合わせを選びます。

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補足

  • 漢字の読みは推測できないため、漢字はそのまま残します。ふりがなを振る機能ではありません。
  • 半角カナは全角へそろえてから変換します。濁点が離れている半角カナも1文字として扱います。
  • 「しんいち」は shin'ichi のように、区切りが分かるアポストロフィを入れます。入れないと「しにち」とも読めるためです。
  • 促音は次の子音を重ねます。ヘボン式では「っち」だけ tch と書きます(はっちょう → hatchou)。
  • 長音の扱いには例外が多く、機械的には決められません。提出先がある書類では、その申請先の記載例で確認してください。

よくある質問

漢字にふりがなを振れますか?

振れません。漢字の読み方は文脈で変わり、辞書なしには決められないためです。このツールはひらがな・カタカナ・ローマ字の間だけを変換し、漢字はそのまま残します。

ヘボン式と訓令式はどう違いますか?

ヘボン式は英語の発音に近い綴りで、「し」を shi、「ち」を chi、「つ」を tsu と書きます。パスポートや道路標識で使われます。訓令式は日本語の五十音の並びに合わせた綴りで、それぞれ si・ti・tu と書きます。

パスポートの名義に使う表記はどれですか?

ヘボン式・すべて大文字・長音は書かない、を選んだ結果が近くなります。「ん」をb・m・pの前でmと書く設定も、パスポートの規則に合わせたものです。ただし長音の扱いには例外があるため、提出前に申請先の記載例で確認してください。

「ー」や「おう」のような長音はどう扱われますか?

長音記号「ー」は、既定では直前の母音を重ねます(ラーメン → raamen)。書かない(ramen)とマクロンを付ける(rāmen)にも切り替えられます。「おう」「うう」のような母音の連続は、既定では長音として扱いません。設定で長音として扱うこともできます。

半角カナが混ざったテキストも変換できますか?

できます。読み取る前に全角へそろえるため、「ヤマダ」も「ヤマダ」と同じように扱います。濁点が離れている半角カナも1文字として結合します。

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