URLの分解・構成要素の確認

URLをプロトコル・ホスト・ポート・パス・クエリ・フラグメント・originに分解します。複数のURLをまとめて分解でき、ユーザー情報や日本語ドメインも表示します。

URLを貼り付けてください。

補足

  • 分解はブラウザと同じ URL の規格(WHATWG URL)で行います。表示されるホスト名は、ブラウザが実際に接続する先です。
  • https://銀行.example@evil.test/ のように @ を含む URL は、@ より前がユーザー情報で、接続先は後ろのホストです。該当する場合は注意を出します。
  • スキームを省いた example.com/path や localhost:3000 は https:// を補って分解し、補ったことを表示します。
  • ポートが既定値(https は 443、http は 80)と同じ場合、URL の規格上「ポート」は空になります。既定値は別に表示します。
  • クエリのパラメータを編集して URL を組み立て直すには クエリ文字列の分解・組み立て を使ってください。一度に分解するのは先頭から100行までです。

よくある質問

クエリ文字列の分解ツールとは何が違いますか?

こちらは URL 全体をプロトコル・ユーザー情報・ホスト・ポート・パス・クエリ・フラグメント・origin に分けて確認するツールです。クエリのパラメータを編集して URL を組み立て直す機能はないため、その用途には「クエリ文字列の分解・組み立て」を使ってください。

怪しいURLの本当の接続先を確かめられますか?

確かめられます。ブラウザと同じ規格(WHATWG URL)で分解するため、表示されるホスト名がブラウザの実際の接続先です。https://www.example.com@evil.test/ のように @ を含む URL では、@ より前がユーザー情報であることと本当の接続先を注意として表示します。ただしリンク先が安全かどうかの判定はしません。

日本語ドメインはどう表示されますか?

ブラウザが実際に使う xn-- で始まる形(Punycode)と、読める日本語の形の両方を表示します。見た目の似た文字によるなりすましに注意するよう、国際化ドメイン名であることも知らせます。

https:// を付けずに貼っても分解できますか?

できます。example.com/path や localhost:3000 のようにスキームが無い場合は https:// を補って分解し、補ったことを表示します。1行に1つずつ貼れば、先頭から100行までまとめて分解します。

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