手取り・額面の概算計算

年収や月給の額面から、社会保険料と所得税・住民税を引いた手取りの目安を出します。2つの年収を並べて比べられます。

人

年収の額面を入力すると計算します。

  • 年間の手取り —
  • 月の手取り — 賞与を除いた12等分
  • 引かれる額 — 社会保険料+所得税+住民税

引かれるものの内訳

    2つの年収を比べる

    転職や昇給で額面が変わるとき、手元に残る額がいくら増えるかを見ます。 条件(年齢・扶養・社会保険)は上の設定を両方に使います。

      2つとも入力すると比較します。

      補足

      • これは概算です。健康保険料は保険者と都道府県で、住民税は自治体で率が違います。 ここでは協会けんぽの全国平均(本人負担 4.99%)と、住民税の所得割 10% + 均等割5,000円という標準的な値を使っています。
      • 計算の順序は制度と同じです。額面 → 社会保険料 → 給与所得控除 → 基礎控除・扶養控除 → 所得税(復興特別所得税2.1%を含む)・住民税 → 手取り。
      • 入れていない控除があります(生命保険料控除、住宅ローン控除、医療費控除、配偶者控除など)。 実際の手取りはここで出る額より多くなることがあります。
      • 厚生年金は標準報酬月額65万円、健康保険は139万円を上限として頭打ちにしています。
      • 年収も扶養の人数も、この端末の外へ出ません。

      よくある質問

      この手取り額はそのまま信じてよいですか?

      目安としてお使いください。健康保険料は加入している保険者(協会けんぽ・組合健保など)と都道府県で率が違い、住民税も自治体によって差があります。ここでは協会けんぽの全国平均と標準的な税率を使った概算を出しています。正確な額は給与明細か源泉徴収票で確認してください。

      どんな控除を計算に入れていますか?

      健康保険・介護保険(40〜64歳)・厚生年金・雇用保険の社会保険料と、所得税(復興特別所得税を含む)・住民税です。所得控除は基礎控除と社会保険料控除、扶養控除だけを見ています。生命保険料控除、住宅ローン控除、医療費控除などは入っていないため、実際の手取りはこれより多くなることがあります。

      転職で年収が上がると手取りはいくら増えますか?

      「比べる」欄に転職前後の年収を入れると、額面の差と手取りの差、そして増えた額面のうち手元に残る割合を表示します。年収が上がるほど所得税の税率が上がるため、額面が100万円増えても手取りは70万円台の増加にとどまることが多いです。

      月の手取りと年収から出した手取りが合いません。

      賞与の有無で変わります。賞与の年間合計を入力すると、年間の手取りから賞与ぶんを差し引いて12で割った額を「月の手取り」として表示します。賞与が0のときは年間の手取りをそのまま12等分します。

      業務委託やアルバイトでも使えますか?

      「社会保険に加入している」のチェックを外すと、社会保険料を0として所得税・住民税だけを計算します。ただし業務委託は給与所得ではなく事業所得になるため、給与所得控除ではなく実際の経費で計算します。あくまで参考値としてお使いください。

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