日本語ドメインとPunycodeの変換
日本語ドメイン(国際化ドメイン名)と xn-- で始まる Punycode を相互変換します。メールアドレスや URL はドメイン部分だけを変換します。
ドメイン・メールアドレス・URL を入力すると変換します。
確認が必要な点
ラベルごとの変換
補足
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ドメインを「.」で区切ったラベルごとに、ASCII 以外を含むものだけを RFC 3492 の Punycode にして先頭に
xn--を付けます。 英数字だけのラベル(wwwやjp)はそのままです。 - 全角の「.」「。」と半角の「。」も区切りとして扱います。変換前に NFKC 正規化と小文字化を行うため、全角英数字や大文字は半角小文字になります。
- IDNA2008 / UTS #46 の完全なマッピング(登録できない文字の判定、アラビア文字などの双方向規則、ß などの扱い)は行いません。 「実際に登録・利用できるドメインか」はレジストリの規則で確かめてください。
- メールアドレスは @ より後ろ、URL はホストだけを変換します。ユーザー名・パス・クエリは変えません。
- 入力した内容は送信も保存もしません。
よくある質問
xn-- で始まるドメインは何ですか?
日本語などの ASCII 以外の文字を含むドメイン名を、DNS で扱える英数字に置き換えた形(Punycode)です。たとえば 日本語.jp は xn--wgv71a119e.jp になります。このツールで元の文字に戻せます。
メールアドレスや URL をそのまま貼り付けられますか?
貼り付けられます。メールアドレスは @ より後ろ、URL はホスト名だけを変換し、ユーザー名・パス・クエリ・ポートはそのまま残します。@ より前(ローカル部)の日本語は Punycode にできないため変換しません。
全角の「.」や「。」で区切ったドメインも変換できますか?
できます。「.」「。」「。」は IDNA の規定どおりラベルの区切りとして扱い、「.」に置き換えます。全角英数字と大文字も半角の小文字にそろえてから変換します。
変換できたドメインは実際に登録・利用できますか?
このツールでは判定できません。行うのは RFC 3492 の Punycode 変換と NFKC 正規化・小文字化までで、IDNA2008 や UTS #46 の完全な規則(使えない文字や双方向文字の判定)は確かめていません。登録できるかは各レジストリの規則で確認してください。