時間の計算・合計
時刻の足し引きや、勤務時間・作業時間の合計を求めます。10進の時間や金額にも直せます。
時間の合計
1行に1つずつ貼り付けてください。「打ち合わせ 1:30」のようにラベルが付いた行も読み取ります。
時間を入力すると合計します。
- 合計 —
- 時:分 — 表計算に貼るとき用
- 10進の時間 — 1時間30分 = 1.5
- 分に直すと — 合計を分で表した数
時給を入れると、合計時間ぶんの金額を表示します。
出勤から退勤までの実働時間
出勤と退勤を入力すると実働時間を求めます。
- 拘束時間 —
- 実働時間 —
- 10進の時間 —
時刻の足し引き
深夜0時をまたぐときは「翌日」と表示します。
時刻と増減する時間を入力すると計算します。
- 結果 —
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補足
- 読み取れる書き方は「1:30」「1:30:00」「1時間30分」「1h30m」「90分」です。単位のない数字は分として扱います。
- 秒は分へ丸めます。時間の集計で秒まで持ち回っても読みにくくなるだけのためです。
- 退勤が出勤より前のときは、日をまたぐ夜勤として翌日まで進めて計算します。「26:00」のような24時を超える書き方も受け取ります。
- 時給からの金額は、1円未満を切り捨てます。実際の給与計算では、事業所ごとに端数の扱いが決まっていることがあります。
- 読み取れなかった行は合計に入れず、行番号で示します。
よくある質問
「1:30」と「0:45」のような時間を合計できますか?
できます。1行に1つずつ時間を貼り付けると合計を表示します。「打ち合わせ 1:30」のようにラベルが付いた行も読み取ります。読み取れなかった行は行番号付きで示すので、合計から抜けていることに気づけます。
どんな書き方の時間を読み取れますか?
「1:30」「1:30:00」「1時間30分」「1h30m」「90分」に対応します。単位を書かない数字は分として扱います。秒は分へ丸めます。
出勤・退勤から実働時間を出せますか?
出せます。出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入れると、拘束時間と実働時間を表示します。退勤が出勤より前の場合は日をまたぐ夜勤として扱い、翌日として計算します。
表計算に貼るための小数の時間も出せますか?
出せます。1時間30分を1.5のように10進で表した値を併記します。時給を入力すると、その時間ぶんの金額(1円未満は切り捨て)も表示します。
深夜0時をまたぐ時刻の足し算はできますか?
できます。23:30に2時間を足すと「翌日 01:30」のように、何日ずれたかを添えて表示します。